住みやすい立地にある新築分譲マンションを探そう!

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躯体の長寿命化を図る200年住宅の普及が期待される住宅の新築

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人口減少が続き、少子高齢化が同時に進んでいる我が国で昨年度の新築住宅着工件数が消費税増税前の駆け込み需要の追い風を受けて4年連続で前年度比プラスの100万戸近い実績を記録したのです。このうち、戸建の注文住宅とアパート等の貸家の新築が各々35万戸程度、残りが建売住宅や分譲マンションだったそうです。しかしながら、新築住宅が100万戸近く着工されながら、一方で、全国の空き家が800万戸を超えてなお急増している状況は人口減少と少子高齢化という人口問題を兼ね合わせて考えると、新築住宅の着工戸数が今後とも増えていく予測は立てがたいと思います。

しかも、成熟型社会と地球環境保護の推進を考えれば新築住宅は数量稼ぎではなく、耐久性や耐震性あるいは省エネ性に特化する200年住宅に代表されるように住まいのQOLを向上させる方向に向かうだろうと思います。また、同時に、今後建てられる住宅は今までの建て替えを前提にするような工法と違って、5年ほど前から国の推進している長期優良住宅普及促進計画に沿って構造躯体の長寿命化を図り、使用頻度の高い設備、機器や汚れや腐食で老朽化しやすい水周り設備だけ取り替えたり、リノベーションするのです。建物の取り壊しで発生する建築廃材を極力減らして環境保護に努めることが当然の行為になっています。

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