住みやすい立地にある新築分譲マンションを探そう!

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中古ではカバーできない新築マンションの設備

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最近は中古マンションを購入して、リノベーションやリフォームで新築マンション顔負けの内装にする人も増えてきました。その方が自分の希望の間取りにできていいとか、新築マンションと変わらないという声も聞きます。私も以前はそう思っていたのですが、新築マンションのモデルルームを見に行って、ちょっと考えが変わりました。

やはり機能や設備面では、中古マンションではどうしてもリフォームではできない部分があります。例えば窓です。ここは共有部分になりますし、外から見える部分なので勝手に替えることはできません。最近のマンションは最初からペアガラスになっていて、昔のアルミサッシの窓枠と違い、断熱性もあり、おしゃれ感もあります。廊下に面している窓は一番プライバシーが気になるところですが、それもブラインド形式の目隠しが付いていたりして、窓を開けて換気しつつプライバシーも確保されています。それからベランダの水道です。ベランダの植物の水やりや運動靴を洗ったりするのにあると便利ですが、中古マンションにはついていない所が多く、工事で取り付けるのも大変です。部屋の中のバリアフリーに関しても、最近の新築マンションは最初からそうなっていますが、中古マンションをバリアフリーにしようとすると、天井の高さは替えられないので、床を高くするはめになり、圧迫感が出たりもします。

また、間取りも新しいマンションは動線が考えられていて、キッチンと洗濯機を置いてある脱衣所や浴室が近い間取りが多いですが、昔の中古マンションだと、排水管等の関係で水回りの位置をあまり動かせなかったりもします。やはりリノベーションやリフォームでは限界の場合も多く、やはり設備や機能の面では新築マンションにはかなわないと思いました。

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