住みやすい立地にある新築分譲マンションを探そう!

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欧米との比較で分かる日本の新築事情

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日本では新築の家を建てたり購入したりすることが一つのステータスや目標となりますが、欧米圏ではちょっと事情が違うようです。あるデータによれば日本で売買される物件の9割が新築物件であるのに対し、たとえばアメリカでは2割、フランスでは3割だそうです。言い方を換えればアメリカやフランスは7割から8割が中古物件ということになるわけです。

これにはさまざまな要因が考えられると思います。まず日本の物件と欧米の物件では建物の耐久年数が違います。とくに伝統的な木造建築は木でできているために、欧米のように石やレンガで作る建て物に比べれば耐久度が下がるわけです。そのため日本では30年周期で建て替えを行うことが一般的なことに比べ、欧米では70年前後となるわけです。また日本人の意識も大きな要因かもしれません。よく「夢のマイホーム」と言いますが、いつの間にか新築物件を建てることが家族を持つ世帯のステータスになっているわけです。もちろん善し悪しで判断すべきことではないと思いますが、世帯年収が減ってきている昨今ではちょっと矛盾を感じます。

とはいえ、やはり日本人にとって「新築」という言葉は特別な響きです。日本では年間に約100万戸ほどの新築物件が建っているそうですが、それだけ新築物件を志向する人が多いということでしょう。私もいつの日か、庭付き一戸建てを建てれたらいいなと思う一人です。

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