住みやすい立地にある新築分譲マンションを探そう!

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後のメンテナンス費用も考えて新築の資金計画を立てよう

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建てっぱなしにしておけば、家はどんどん傷んでいきます。家のメンテナンスにかかる費用は、10年でおよそ100万円だと言われています。もし新築を建てるときにローン支払いをしたとして、やっと返し終わりそうになったら、新たにメンテナンス費用がかかるということもあります。つまり、新築の資金計画を立てるときには、後になってかかるメンテナンス費用まで含めて計算していかなければならないということです。例えば35年で返済計画を立てたとしたら、返済までに3回メンテナンス費用がかかることになります。利子なども含めて、300万円以上は余裕を持った計画を立てなければ足りない計算になります。

家は放っておけばどんどん朽ちていくものです。特に水分による被害は、内部構造までダメにしてしまうことが多く、しかも毛細管現象によって広範囲に渡って被害をもたらします。こうなると多額の修繕費がかかるかもしれません。それを防ぐには、家の定期点検をしてもらうと良いです。これにも費用はかかりますが、安いところならば1000円くらいからやってくれます。早めにやっておくことでメンテナンス費用を減らせる場合もあります。新築を立てる時のローンも含めた資金計画は、このような後にかかる諸費用まで考えに入れましょう。

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